安倍元首相銃撃事件

山上徹也生年月日特定か「僕はどうして生まれたの…」母への執着の秘密

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奈良市内の路上で演説中に安倍晋三元総理を銃撃し逮捕された山上徹也容疑者。山上徹也容疑者の生年月日が1980年9月10日と特定されました。山上容疑者生年月日には悲しい運命と事件の秘密、そして減刑を求める擁護派が多くいる秘密も隠されているのです。

山上徹也容疑者の生年月日と事件の関係に迫ります。

山上徹也容疑者の生年月日「1980年9月10日」で特定か

山上徹也容疑者の生年月日は、公式には発表されていません。しかし年齢などの情報から、1980年の9月が誕生月らしいということまではネットで出回っていました。山上徹也容疑者の生年月日の「日」の部分はいったい何日なのでしょう。

実は、占術家の間ではすでに山上徹也容疑者の生年月日については出回っています。そして四柱推命学や算命学などで、山上徹也容疑者の持って生まれた運命や事件当日の状態などを導き出しているのです。

学問としての占術は単なる当てっこ遊びではなく、古くから政治や戦術を立てる際にも使われてきたほど。古くからの歴史があるため、統計学的要素も強いのです。

そこで特定されている、山上容疑者の生年月日は1980年9月10日です。

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山上徹也容疑者は、西暦1980年(昭和55年)9月10日生まれ。事件のあった2022年7月8日は41歳でした。

この世に生まれて41年目で、自作の銃で元首相を銃撃するという考えられない行動をとった山上徹也容疑者。壮絶な人生を、生年月日をヒントに時系列で見ていきます。

安倍晋三元総理暗殺の山上徹也の生年月日が判明し、算命学で改めて見ると驚くべき事が。二人の日干支同士が天剋地冲の正に天敵関係である上、更にその日干支の天中殺が互いの生年支に該当しあう相互生年中殺、世にいう0学の0同士、六星の大殺界の停止同士の相性になっていた。

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山上徹也誕生から小学生「お母ちゃんっ子の優等生」

山上徹也容疑者は、1980年9月10日に3人兄弟の次男として山上家に生まれました。そして1987年4月に、地元の小学校に入学します。山上徹也容疑者が明るい優等生であったことは、友人の証言などからも既に分かっています。

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小学校の卒業アルバムで笑顔を見せる山上徹也容疑者

何より印象的なのが、小学校の卒業写真。とてもいい笑顔をした子供です。小学生時代というのは心の中の気持ちがすぐに表情に出ます。大人と違って、まだまだ作り笑いも上手にはできない年頃の子どもが、こんなに充実した笑顔をしているのです。

小学校入学前、山上徹也容疑者が4歳の1984年ごろに父親が自ら命を絶ってしまうという衝撃的な事件が起きていました。ですが、山上徹也容疑者の祖父の後ろ盾もあったので「ここからもう一度みんなで楽しく暮らしていける」という希望であふれていたのでしょうか。

生年月日から見る山上容疑者の基本的な性格は、協調性があり明るく社交的。この基本的性格に一番当てはまっているのがこの時かもしれません。

基本的性格というのは「無条件でこのような性格に育つ」というものではありません。山上徹也容疑者の場合は「幼いころの両親からの愛情」があってこそ、そのような性格を持った人物に育つのです。

山上徹也容疑者自身、小さいころの自分を「母親に気に入られようと必死」だったと認めています。大好きなお母さんにもっともっと好かれたい…お母ちゃんっ子だった山上徹也容疑者の一生懸命な姿が浮かびます。

山上徹也中学生から高校生「僕たちのこと、見てくれないの?」

1993年4月に、山上徹也容疑者は中学校に入学します。学業面での評判は相変わらず「勉強ができる優等生」と評判でした。幼いころからの「母親に好かれたい」という強い思いが優秀な成績につながったと考えると切ない気持ちになります。

ただ家庭では、山上徹也容疑者が14歳の1994年にまたもや山上家にとって重大な事件が起きます。

オレが14歳の時、家族は破綻を迎えた。

(山上徹也容疑者のTwitterより抜粋)

山上徹也容疑者の母親が宗教に献金していたことが発覚します。多感な中学時代に母親の献金問題で苦しむ家族と自分の立場を、山上徹也容疑者はどのように感じたでしょう。勉強に打ち込むどころではない家庭の大問題です。

ですが、あまりにも大きすぎる問題だからこそ、勉強に励むことで現実を忘れられたとも考えられます。

1997年3月に中学校を卒業。しかし中学時代の卒業アルバムには、小学校時代のような笑顔はありませんでした。

1996年4月、成績優秀だった山上徹也容疑者は名門郡山高校に入学します。高校に入って、友人の評価に変化が見られます。「大人しくもの静か」と周りが感じるようになってきます。生年月日から導き出す基本的性格に、中学校後半からどんどん陰りが出てきたと見られます。

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高校時代は応援団に所属していた山上徹也容疑者

1984年の父親の自殺、母親の宗教への献金とのめりこみ…そして、大きな後ろ盾だった祖父が、山上徹也容疑者が高校を卒業する直前の1998年に亡くなったことから、山上容疑者はどんどん養育者からの愛情を失っていきます。

特に、生きていても自分たち子どもから目をそむけ宗教活動に没頭していく母親には「僕たちのこと、見てくれないの?」という思いだっただろうことが容易に想像できますね。さみしさを紛らわすため勉強に打ち込んだ山上徹也容疑者を思うと胸が苦しくなります。

【山上徹也容疑者の母親について】
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山上徹也高校卒業後「僕はどうして生まれたの…」怒りと悲しみ

1998年3月に高校を卒業した山上徹也容疑者。1999年に一度は専門学校に入るも中退します。本来であれば一流大学に進学できたほどの山上徹也容疑者。

自分たち子どもに見向きもしてくれなくなってしまった母親のために頑張ることは、もう終わりにしたのでしょうか。専門学校を中退した山上徹也容疑者は、勉学の道に進むことはせず、2002年8月から自衛隊に入隊しています。

2005年、25歳の時に山上徹也容疑者自身が自殺を図りますが未遂。その年に自衛隊を除隊されています。そして2015年頃の35歳の時に山上徹也容疑者の兄が自ら命を絶つというショッキングな事件が起こります。

山上徹也容疑者と同じ家庭環境でともに苦しい思いをしてきた一番近い存在であった兄の死…この出来事が、山上徹也容疑者の抱えていた憎しみの炎にますます油を注いだであろうことは、容易に想像できます。

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(写真はイメージです)

「僕はどうして生まれたの…」と悩み、悲しみそして怒りを覚えたに違いありません。

【山上容疑者の自殺未遂や兄の自殺についてはこちら】
山上徹也家族構成に劣等感を感じていた?家庭崩壊までのカウントダウン

生年月日から見る山上徹也容疑者の母への執着

小さいころから母親に振り向いてもらおうと一生懸命だった山上徹也容疑者。忘れようと思っても忘れられない優しく上品な母親の面影をひきずり、怒りの矛先を母親に向けるのではなく違う方向に向けてしまいました。

大きくなっても【母親を変えられてしまった】と執着している山上徹也容疑者。小さい頃の、優しく上品だった母親の思い出があるからこその執着とも考えられます。元からそっけなく愛情深くもなかった母親ならば、子供が大きくなってもこんなに執着することはないはずです。

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生年月日と照らし合わせながら、山上徹也容疑者のあゆみを見てきました。生年月日から読み取れる基本的性格はあっても、環境によって左右されるという証明のような山上徹也容疑者の経歴ですね。

【追記】山上徹也の生年月日が語る「氷河期世代の星」

1980年生まれの山上徹也容疑者は、ちょうど就職氷河期と呼ばれる世代の生まれです。家族の死や多額の献金から経済的困窮に陥っても、学歴を取る道に進まなかった山上徹也容疑者には働く先がなかったと考えられます。

大学進学よりは安く済むとはいえ、お金のかかる専門学校を早くに中退をしたという決断。賢い山上徹也容疑者だったからこその、将来を見据えての判断でしょうか。こういった判断ができたということは、まだこの時点では「人生やり直す」希望を捨てていなかったことになります。

山上徹也容疑者が、この時代にこの家庭環境で生まれてきたという事実も犯行にはとても大きく影響していることが分かります。

原因は就職氷河期だけではないことは明らかですが、「氷河期世代を放っておいたツケが来た」という人もいます。

【追記】山上徹也容疑者「減刑署名」求める擁護派が多い秘密

1980年9月10日生まれの山上徹也容疑者は、日本の元総理大臣を銃撃し亡き者にするという信じられない事件を起こしながらも、非常に多くの人たちに応援されています。こんなにも応援された犯罪者は前代未聞です。

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Twitterでは「#山上徹也容疑者の減刑署名」「#山上徹也さんは英雄」などといったハッシュタグが多く使われていることが確認できます。また、7月末までに山上徹也容疑者の減刑を求める署名がなんと3,000人分集まっています。

安倍晋三元首相の銃撃事件で逮捕された山上徹也容疑者。この山上容疑者の “減刑” を求める署名が、7月31日時点で3000人を突破した。(FLASHより抜粋)

その秘密は、山上徹也容疑者の生年月日に隠されています。管理人は長いこと四柱推命学を学んでいますが、四柱推命学で見た山上徹也容疑者の生年月日には、「応援される」という要素が含まれているのです。

松田美由紀
山上徹也容疑者の減刑、署名活動

自分思うんだけど

山上徹也被告がした事は罪だけど

その罪の芽を作ったのは
政治や政府 故安倍元総理なんじゃないの?

壺が100万円とか
本が800万円とか
信者に売り付けても
詐欺にならないよね

そー言う宗教法人を野放しにして
政府と関わってたよね

時が経つにつれて、山上徹也容疑者の受けてきた悲痛な苦しみが明らかになります。ここまで狂った行動に至るまで、山上徹也容疑者が真面目に生きてきたことや最低すぎる環境でも何とか立ち直ってやり直したいともがいてきたこと…。

そんな過去が明らかになっていくにつれて、山上徹也容疑者を応援したいと思う人が増えるのも納得です。理屈ではなく、心を動かされるということ、わかります。痛いほど…。

「そうはいっても許されることではない」わかっています、正論は。それが正しいですね。ただ…この世の中の綺麗ごと、吐きたくなるほど気持ち悪いと思ったことは皆さんにはありませんか?

サンドリーヌのアンテナ

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