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大場久司顔画像「責任転嫁したもん勝ち」新築狙った放火魔は病気だったか

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北海道函館市で建設途中のモデルハウスに放火した大場久司(おおばひさし)容疑者が逮捕された事件。大場容疑者は、警察からの捜査も精神疾患のせいにし「わからない」と答えています。

大場久司容疑者の顔画像や動画などの情報を調査しました。

大場久司(おおばひさし)の顔画像

大場久司(ひさし)容疑者は、建築中のモデルハウスの中に入り柱に火を放ちました。犯人である大場久司容疑者の顔画像と動画が気になります。

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放火したモデルハウスから現行犯で逮捕された大場久司容疑者。パトロール中の警官が見つけ現行犯逮捕したと報じられていますが、すでにマーク済みだったのではという声もあります。

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そう考えるのも、地元の人にとっては当然かもしれません。実はなんと、不審火が相次いで発生していたのは大場久司容疑者の自宅から徒歩すぐの場所。しかもそのうち一軒は大場久司容疑者の自宅の目の前だったのです。

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ニュース動画では、逮捕された大場久司容疑者の姿を確認することができます。モデルハウスから現行犯逮捕されたのは夜中の二時ごろ。こちらの動画は、北海道・八雲警察署から出てきた大場久司容疑者を映したものです。

顔はうつむいていますが、反省しているというより何かを考えている表情をしていますね。次につくいいわけでも考えているのでしょうか。

大場久司の責任転嫁「本当に病気なのか」

逮捕された大場久司容疑、函館市湯浜町(ゆのはまちょう)に住んでおり、近所に新しく建設中だったモデルハウスに忍び込み火を放ったところを現行犯逮捕されています。

自宅と目と鼻の先にある建物に放火した大場久司容疑者は、本当に精神疾患を患っていたのでしょうか。

大場久司容疑者は自分で「精神疾患を患っている」としており、その影響で犯行については「覚えていない」ということです。自らの犯行を病気のせいにしている大場久司容疑者。

大場久司は「責任転嫁したもん勝ち」と思ってる

近隣に建設中であるモデルハウスに放火するために、道具を持って夜中に忍び込んだ大場久司容疑者。これだけの計画性と行動力がある人物が、精神疾患で犯行を忘れてしまうとは考えにくいことです。

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柱に着火させてるならば、それなりの準備が必要だし覚えてないってことないわ。

地域で過去に発生した不審火ともかかわりがあると見られている大場久司容疑者。何件もの不審火の犯行もしっかりと計画し実行した大場久司容疑者は、すぐに物事を忘れてしまうような疾患は持っていないと考えるのが妥当です。

精神疾患で刑が軽くなることもある、ということをしっかり事前にリサーチしての発言ともいえます。本当に精神疾患を持っている人が、自分から「精神疾患がある」と申告するのは不自然です。

大場ひさし「新築を狙った放火魔の顔」とは

大場久司容疑者は無職。湯浜町内を物色し、放火の計画を立てる時間は十分にありました。また、自宅の近所でもあったことから町内の道などに詳しかったとも考えられます。

2015年から続いていた放火は今まで、大場久司容疑者と関係があるとはいえないとされてきました。それは、放火の決定的な証拠を残さないよう大場久司容疑者が綿密な計画を立て犯行を重ねてきたからに他なりません。

函館で 無敵の人の放火事案あった

資本主義の闇だよ

「無敵の人」とは、犯罪を犯しても失うものが何もないと開き直っている人を指します。職もなく、犯罪を犯したのに言い訳をして逃れようとすることに何のためらいもない…大場久司容疑者は、無敵の人という顔をも持っているのかもしれません。

函館の湯浜町で長年に渡って騒がせていた不審火。ようやく御用に。

函館市湯浜町の全焼高確率の熟練放火魔がやっと捕まった

近隣住民にとっては、長い間不安の元だった放火魔。7年前から放火を繰り返していることを考えると、人の財産を傷つけることを想像して楽しむという異常な性格だったということは確かです。

サンドリーヌのアンテナ

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