事件

山口ふうか顔は「ひとりじめしたいほど可愛かった…」勘違い男の蛮行

ikebukuro-hotel事件

東京池袋のホテルで、山口ふうかさんの首を絞め殺害した宮城祐太容疑者。

地下アイドル山口ふうかさんと自分が交際関係にあると思い込み、ほかの男性と連絡を取っていた彼女に腹を立てたと語っています。

殺害するほど独占欲をかきたてた山口ふうかさんの顔画像など調べました。

山口ふうかさん顔画像

被害者である山口ふうかさんの顔写真やSNSを調べました。顔写真のある同姓同名のアカウントはありますが、被害者である山口ふうかさんの顔写真が公表されていないため、現時点では特定されていません。わかり次第追記していきます。

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山口ふうかさんのインスタやツイッター

女は仕事で付き合っていたのに男が逆上し殺人に至る…というと、2009年に起きた秋葉原耳かき店員殺人事件を思い出します。


2009年に起きた秋葉原耳かき店員殺人事件の被害者まりなさん。とてもかわいい顔です。

彼女はとてもかわいらしい顔立ちをしていました。なんせ、当時の指名ナンバーワン!このニュースをまだ最近のことのように覚えている管理人としては、今回の山口ふうかさんの事件が秋葉原の事件と重なって見えます。

当時殺害された女性は当時21歳、容疑者の男性は41歳と、まさに今回の事件と同じような年の差。(参考:Wikipedia)被害にあった山口ふうかさんは18歳、宮城容疑者は37歳なので19歳差です。

山口ふうかさんの顔は一人占めしたいほど可愛くて…

ただ、山口ふうかさんは、数回会っただけで誰にもとられたくないほど宮城容疑者がゾッコンになる魅力を持った女性だと考えられます。また、他人に見られる仕事をされていることからも顔を含め身なりに気をつかっているでしょう。

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(写真はイメージです)

宮城容疑者は約1年前にメイドカフェのイベントで山口さんと知り合い、これまでに3回ほど会っていたとみられ、調べに対し、容疑を認め、「彼女のスマホを見たら自分以外の男がいるとわかり怒りが爆発した」などと供述しているということです。(日テレニュースより抜粋)

ですがそもそも、他人のスマホを勝手に見るという行為自体どうかしていますね。自分以外の男がいることがわかったからと怒りを爆発させるあたり、独占欲が行き過ぎています。

個人的な意見ですが、3回ほど会ったぐらいでゾッコンになるのであれば、90%は顔が惚れた理由じゃないかと…

こちらの報道では、「宮城容疑者の一方的な好意が犯行につながったとみて捜査」されていると言っています。調べてみると、一方的な好意を持つきっかけとなったのはメイドカフェでの出会いでした。

ふうかさんはメイドカフェの店員ではない

宮城容疑者とふうかさんは、メイドカフェでの出会いをきっかけに3回ほど会っていました。年に3回会っていただけで、「自分以外の男がいるとわかり怒りが爆発」するとは、宮城容疑者の恋愛経験のなさがうかがえます。

しかし同時に、出会いを含め数回会っていただけでそこまで執着する宮城容疑者に恐ろしさも感じます。客と思って優しく接していたであろう山口ふうかさん。このような勘違いの執着男だと分かった時はどれだけ恐ろしい思いをしていたでしょう。

(地下アイドルと)メイド喫茶の1日店長イベントで知り合い→私個人の主観だと1日店長イベント(があるお店)ってあまりメイド喫茶の本流ではないと思うけど(もちろんメイド喫茶でもあるのは知ってる)ニュースだと【メイド喫茶で知り合い】って報道されてしまうなぁ…

山口ふうかさん「地下アイドルとしての顔」

管理人はメイド喫茶界隈には詳しくないのですが、NHKの情報を調べたところ、被害にあった山口ふうかさんは「地下アイドル」として活動していた時期がありました。その関係でメイド喫茶の1日店長イベントに参加し容疑者と出会っています。

池袋のホテルの事件について「メイドカフェで知り合い」と記述される記事は複数あるが「被害者はメイドカフェの従業員」と書いてるソレは見つからない。コンカフェ嬢が殺されたと言ってる人は何を根拠にそう言ってるんだろう。事実相違なら曲解も良いところ。こういう早とちりもデマを産む。

一部のネット情報では、メイドカフェとコンカフェを勘違いしていると思われるものもありました。

コンカフェは、コンセプトカフェといってお店によってさまざまな種類があります。お姫様系カフェやナース系カフェ、アリス系カフェなど…。コンカフェの1つがメイド系カフェということなんですね。

ですので、宮城容疑者自身が具体的に「メイドカフェ」と言っているということは「メイドカフェ」で間違いないでしょう。

顔重視のオタク宮城容疑者

山口ふうかさんが「地下アイドル」の活動の一環として、メイド喫茶の1日店長イベントに参加したとなると、山口ふうかさんはメイド喫茶に籍を置いていたというわけではないということになります。

また「地下アイドル」としての山口ふうかさんを目的として、宮城容疑者がメイド喫茶に来たのであれば、宮城容疑者もメイドカフェのリピート客ではないということになります。

メイド喫茶のリピート客であれば、「メイドは店員で客は客」だと、客の側にも理解があるものですよね。お金を払って優しくしてもらう間柄で、勘違いをすると言う事態はなかなか起きません。

しかし、宮城容疑者がメイド喫茶の文化に慣れていなかった場合、山口さんの優しさを恋愛感情だと錯覚し勘違いするのもあり得る話です。

山口ふうかさん殺害は突発的ではない

事件当時、殺害された山口ふうかさんは18歳、そして犯人である宮城祐太容疑者は37歳です。19歳も年の差がある二人ですが、精神的には容疑者の方が幼かったことが言動からも見て取れます。

報道によると、ホテルで発見された当時ふうかさんの首には傷がありました。ただ、事件現場にはホテルの備品ではないナイフがあったということで、宮城容疑者はわざわざそのナイフを用意していたと考えられます。

山口ふうかさんの魅力にゾッコンになってしまった宮城容疑者は、自分に対するふうかさんの優しさが「仕事の一環」ではないはずだという期待をしていたのかもしれません。

期待通りではない事実を突きつけられた宮城容疑者が犯行に及んだホテルは、東京都豊島区にある「ホテルバリバリ」でした。

今回の事件は、宮城容疑者の完全な勘違いとありえない執着心によって引き起こされました。メイドカフェは、『優しくしてくれる=好き』という方程式が成り立つ場所ではないにもかかわらず、ほかの男とも連絡を取っていたからと激怒し殺害した宮城容疑者の世間知らずが原因です。

 宮城
「自分は彼女だと思っていた」
とか言ってるが思い込みヤロウかよ

怒りが爆発ってサイヤ人にでもなったつもりか?

年に3回しか会っていなかったのに「彼女だと思っていた」という驚くべき思い込み。勘違いから逆上し、殺害された山口ふうかさんの無念を思うと胸が苦しくなります。

サンドリーヌのアンテナ

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