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吉松弥里インスタ画像「受け入れてほしかった」犯行少年の思い付きがひどい

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2020年に起きた福岡商業施設女性刺殺事件。殺人という重罪を犯したにもかかわらず少年法で守られる加害者少年は2022年7月に懲役刑が決まりました。

被害者の吉松弥里さんのインスタグラム画像や写真などの情報を集めました。

可愛すぎる…吉松弥里さんのInstagram画像は?

被害者である吉松弥里さんのインスタグラムなどSNSを調査しました。Facebookアカウントは2022年7月現在も、吉松弥里さん本人のものと思われるアカウントが顔写真と名前付きで残っています。

一般公開されている写真はあまりありませんが、2015年の9月には誕生日をお祝いしてもらったケーキをFacebookのカバー写真にしています。優しくて明るかったという弥里さん、多くの人から愛されていたのでしょう。

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インスタグラムのアカウントは見つけることができませんでしたが、インスタグラムのストーリー機能を使って加工したと思われる写真を、母親が提供していました。

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吉松弥里さん、笑顔も本当に素敵な女性です。

Facebookと違い、インスタグラムのユーザーは本名で登録することが少ないので、ニックネームなど違う名前で登録していたとも考えられます。

また、Facebookも一般公開されている写真がほとんどなかったことから、インスタグラムも友達限定の公開設定にしたアカウントを使っていた可能性もありますね。

【追記】Instagramアカウントは存在しない

吉松弥里さんインスタのアカウントについて特定情報がありますが、2022年現在は吉松弥里さんのものと思われるアカウントはなくなっています。

Instagramヘルプセンターによると、亡くなった方のアカウントは遺族など近親者であれば、アカウント削除または追悼アカウントへの変更をリクエストすることができるとあります。(参考:インスタグラムヘルプページ

インスタの特定については、新しい情報ではありません。

「関係を持ちたい」少年の思い付き

吉松弥里さんを殺害した少年は万引きした包丁2本を持ち、弥里さんと友人の後をつけ女子トイレに行きました。わいせつ目的でしたが、弥里さんには受け入れてもらえませんでした。

たまたま見つけた弥里さんに、わいせつ行為をしようと思いついた少年。そして、思い通りにいかなかったからと弥里さんを刺殺した少年。恐ろしく信じられない行為に背筋が凍ります。

吉松弥里さんは、「こんなことをしても何にもならないよ」と少年を諭したといいます。しかし少年に弥里さんの声は届きませんでした。少年は犯行当時、少年院から仮退院し更生保護施設に入り脱走した所だったということです。

吉松弥里さんを殺害した後、今度は少年は6歳の女の子に馬乗りになったのです。どうやら人質にしようとした模様。そして、一緒にいた女の子の母親に向けても包丁を振り回しました。幸い周りの方のおかげで犯人の手から守られました。

福岡のマークイズで被害者の吉松弥里さんが刺殺された後の話。この非番中だった消防職員さんが犯人をタックルして女児を救ったらしい。本当によかった。消防職員さんや警備員さん達は英雄だよ。

もし弥里さんが刃物を向けられたのが女子トイレの外だったら、同じように誰かに守られていたのかもしれない…などと想像してしまいます。

殺害された被害者の女性は本名も顔写真も公表されているのに、少年法に守られたこの殺人鬼は匿名報道と言う理不尽!巻き込まれた6歳女児の精神的トラウマの責任もそうだが、亡くなった被害者の無念を思うと怒りが収まらない
亡くなられた吉松弥里さんのご冥福をお祈りいたします。

最愛の娘を、思い付きの欲望から殺害された吉松弥里さんの親御さん。その悲しみと苦しみそして怒り…想像を絶するものです。

「人間クズはクズのまま変われないと思う」

吉松弥里さんを殺害した少年は、2022年7月15日に懲役10年以上15年以下の不定期刑となりました。

福岡市中央区の商業施設「マークイズ福岡ももち」で2020年、面識のない女性=当時(21)=を刺殺したとして、殺人罪などに問われた少年(17)の裁判員裁判公判は15日午後も、福岡地裁で続き、検察側は懲役10年以上15年以下の不定期刑を求刑した。(共同通信社より抜粋)

公判の中で、被害者側の代理人弁護士と17歳になった少年のやり取りがありました。

◆弁護士
「あなたがこの事件に向き合っていると思えない。変われないからですか?」

◆少年
「人間クズはクズのまま変われないと思う」

◆弁護士
「更生したい?」

◆少年
「できないと思う」

◆弁護士
「なぜ?」

◆少年
「人はそんなに変われないと思う」

(出典:テレビ西日本ホームページより抜粋)

また、裁判長とのやり取りも驚愕です。

◆裁判長
「あなたの大切な人が殺されたらどうする?」

◆少年
「すぐ仕返しに行きますね」

◆裁判長
「自分の大切な人が殺された遺族には何か言わないといけないんじゃないですか?」

◆少年
「それとこれとは別なので、特に思わない」

◆裁判長
「きのうの(裁判で)ソーシャルワーカーの調書で『少年ならやるだろうと思っていた』とあったが、どう思った?」

◆少年
「よく分かっているなと思った」

◆裁判長
「家庭裁判所の審判で『1人くらい死んでも構わない』と言った理由は?」

◆少年
「それほど他人の死に、あまり興味がなかった」

少年は事件後、被害女性の遺族に宛てて2回、謝罪文を書いたといいますが、送ってはいませんでした。

この謝罪文について裁判長はー。

◆裁判長
「遺族への手紙は本心?」

◆少年
「…本心ではなかった」

◆裁判長
「なぜ手紙を書いた?」

◆少年
「そうした方がいいかなと思って書いた。形として謝罪文を残した方がいいと思って書いた」

(出典:テレビ西日本ホームページより抜粋)

全くもって反省している様子が見えない少年。「血も涙もない」とはまさにこのことです。少年自身も自分のことを「人間クズはクズのまま変われないと思う」と言っています。変われない以前に、変わろうとする気がありませんね。

吉松弥里さんの母親は、事件当初から変わらず犯人への厳罰を望んでいます。

さらに母親は「出来ることなら犯人もその家族も同じ目に遭わせてやりたい」「被告には一生刑務所に入ってもらいたい。生きていること自体許せない」と話し、厳しい刑を望みました。(テレビ西日本より抜粋)

何の罪もない最愛の娘の命を乱暴に奪って、反省のかけらもない加害者少年。人生まだまだこれからの尊い命を、突然終わりにされた吉松弥里さんの無念を思うと胸がつぶれそうな思いです。

吉松弥里さんの母親の、厳罰を望む声は当然です。

サンドリーヌのアンテナ

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