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バナナウナギ値段「激レアだけに高い?」伊勢シーパラダイス(三重県)

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新たなバナナうなぎの公開が、2022年8月31日から「伊勢シーパラダイス」で始まりました。このバナナウナギは、三重県津市の小学生上山義仁(よしひと)くんが捕獲し寄附したもので、現在はパンダウナギとともに展示されています。千葉県茂原でも見つかっているバナナうなぎ。

数万匹から10万匹に1匹の確率で発生するとも言われる、激レアなバナナウナギの値段や画像、生態などに迫ります。

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バナナウナギの値段は「激レアだけに高い?」

バナナウナギは激レアなだけあって、値段も高いのでしょうか?

【突然変異】津市半田の用水路にバナナウナギ、執念で捕まえた小学1年男児「よっしゃー」

「見たことのない珍しいウナギを釣れてうれしい」と感激。まもなく夏休みが終わるため、「学校で早く友達に自慢したい」と話す。大喜びで夏休みの絵日記にも書いたという。

「バナナウナギ」という個体の値段については、特に記載がありませんでした。

しかしバナナうなぎは、二ホンウナギの遺伝子が突然変異を起こしたことにより、バナナ色になっているとのこと。つまり「バナナウナギ」とはニホンウナギの事なのです。ということは当然、味もニホンウナギの味ですね。

ウナギの値段は、その年の収穫量など条件により変動しますが、大体1キロで約5,000円となっています。1キロで3匹のウナギが入っているとすると、1匹あたり1,600~1,700円となります。

バナナウナギに関しては、激レアなだけあって取引もほとんどないのかもしれません。しかしもしあったとしたら、通常のウナギの価格より高いという可能性はあるのかもしれませんね。

「幸運を呼ぶ」とも言われているバナナウナギ。映像を拝めるだけでもご利益がありそうですね。

バナナうなぎ「色が戻るバナナウナギもいる」

実は南浜名湖でもバナナウナギが見つかっています。もちろん、過去に南浜名湖で揚がったバナナウナギもマダラ模様ではあったのですが、浜名湖のバナナウナギは突然変異によるものではないそうです。

漁師さんに聞けば大変珍しいウナギだと静岡県水産技術研究所浜名湖分場に持ち込んだこともあるそうですが、次第に普通の天然ウナギに戻っていくそうです。(出典:浜名湖遊び隊!

色が戻ってしまうバナナウナギもいるとは驚きです。色がまだら模様のバナナウナギは、「突然変異によりメラニン色素が少ない個体」だけではないということですね。自然ってつくづく不思議です…。

自然突然変異の原因は、遺伝子情報のコピーが正確に行われなかったことが原因と言われています。

幸せを呼ぶバナナうなぎ
だってよ!!!!
10万匹に1匹とか~そんなバナナ🍌wwww

このように、飼育されていても色が変わらない個体は、突然変異のバナナウナギなのでしょう。

バナナウナギ「パンダウナギと展示」伊勢シーパラダイス(三重県)

現在、伊勢シーパラダイスで飼育されているバナナウナギは、浜松生まれのパンダウナギとともに展示されています。

「バナナウナギ」は、同じように突然変異によるものとみられる白と黒のウナギ「パンダウナギ」と、同じ水槽で飼育されるということです。(メ~テレより抜粋)

パンダウナギは、その名の通り黒と白のまだら模様。浜松市の水族館から伊勢シーパラダイスに引っ越してきたウナギです。

バナナウナギは上山義仁くんが近所の用水路で捕獲したということで、天然のウナギの可能性が高いですね。しかしパンダウナギは、浜松市の水族館近くにあった養殖場で生まれたウナギだということです。

バナナウナギもパンダウナギも、どちらも数万匹から十数万匹に1匹の割合で現れる激レアウナギ。激レアコンビが同じ水槽で見られるというチャンスは、本当にめったにないことでしょう。

「特にバナナウナギは、目立つ色をしながらも野生の中で生き抜いてきたようで非常に珍しい。奇跡の組み合わせをぜひ見に来てほしい」

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バナナウナギとパンダウナギは、水槽の中に置かれたパイプの中に身を潜めているとのこと。奇跡の組み合わせ、是非この目で見てみたいものですね。

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